低炭素社会の実現に向けて、私たちが実践していること
京都議定書で日本の目標とされた温室効果ガス排出量のマイナス6%は、
2008年~2012年に取り組むテーマであり、1990年の排出量を基準にしています。
そして、いま正にマイナス6%の実現に向けて私たちもお手伝いを始めました。
すでにご愛用いただいております山本清掃とナカバヤシ株式会社
(パピルスネットワーク)で共同・開発した、出張細断サービス(エコポリスバン)を
さらに進化させた「CO2(カーボン)オフセット付き出張細断サービス」を開始いたしました。
どれほど一生懸命に削減に取り組んだとしても排出されてしまうのが温室効果ガス
(CO2)。そこで当社は2008年11月1日より、細断サービスの売上げの一部を使用して、
排出されたCO2と同量のCO2を削減する「カーボンオフセット」に取り組む、今まで以上
に環境を重視しサービスを開始いたしました。
オフセットされたCO2は、目標の「マイナス6%」(全世界ではマイナス5%)にも算入されます。
京都議定書とは
気候変動枠組条約に基づき、1997年12月11日に京都市の国立京都国際会館で開かれた第3回気候変動枠組条約締約国会議(地球温暖化防止京都会議、COP3)での議決した議定書です。 賛同国は、地球温暖化の原因となる温室効果ガスの削減率を国ごとに決め、共同で約束期間内(2008年~2012年)に目標を達成することを決めました。世界全体では5%の削減、日本は6%の削減を目標としています。
(削減率は1990年比)
カーボンオフセットとは
個人や企業の経済活動や生活などで排出された二酸化炭素(カーボン)などの温室効果ガスを、リサイクル事業などの手段で相殺(オフセット)することです。少しでも温室効果ガスの排出量を実質ゼロに近づけて、地球温暖化にストップをかけるお手伝いをさせていただきたいという、当社の思いをサービスにしました。
細断サービスのカーボンオフセットのしくみ
カーボンオフセットのしくみ