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不要になったレンガをどのように処分すればいいのだろう?と、お悩みではないでしょうか。
レンガを京都市で処分する場合は市の大型ごみ、またはクリーンセンターへの持ち込みが一般的です。レンガは重く運搬に手間がかかるため、複数ある場合は業者に依頼したほうがスムーズに捨てられるでしょう。しかし、たとえ少量であっても家庭ごみとして普通のごみの日に処分はできないので注意が必要です。
本記事では、京都市でレンガを処分する方法を6つ紹介します。手順や費用だけでなく、不要になったレンガを活用する方法まで解説しているため、処分する前にぜひご一読ください。
目次
京都市でレンガを処分する方法は、以下の6つです。普通ごみとしては処分できないので注意してください。
順番に見ていきましょう。
レンガは普通ごみとしては処分することはできない一方で、大型ごみとしてなら出せます。1回の排出で20個までという規制があるため、大量にある場合は複数回に分けて捨てなければなりません。しかし、処分費用は5個ごとに400円のため、時間さえかければ安く処分できます。
電話やインターネットでの事前申込みや手数料額の粗大ごみ処理手数料券が必要となるため、事前に準備しておきましょう。
レンガは、京都市に2つあるクリーンセンターに持ち込めば処分してもらえます。事前申込みが必要で、処分費用は重量によって異なります。
【京都市のクリーンセンター】
| 施設名 | 所在地 |
|---|---|
| 南部クリーンセンター | 京都府京都市伏見区横大路八反田29 |
| 東北部クリーンセンター | 京都府京都市左京区静市市原町1339 |
クリーンセンターへ持ち込む前に、電話やインターネットから申込み手続きをおこない、持ち込む日や時間などを申し出てください。また、車で自分で搬入する必要があります。
処分費用は100kgまで1,500円で、クリーンセンターで計量後に支払います。大量に持ち込む場合は、事前に電話などで相談してください。
レンガは処分するのに手間がかかるため、譲渡先や売却先を探すのもおすすめです。DIYやガーデニングなどに使う人がいるので、フリマアプリや地域掲示板などで必要としている人がいないか探してみてください。
ただし、レンガは重いため配送料が高くなりがちです。また、輸送の際に破損しないように、丁寧に梱包しておきましょう。
園芸店などで購入したレンガは、店舗で引き取ってもらえる場合があるので問い合わせてみるのもおすすめです。処分費用は店舗によって異なり、有料であるケースもあります。
ただし、すべての店舗が引き取りを実施しているわけではありません。対応していない店舗もあるため、事前に問い合わせたうえで持ち込みましょう。
家庭から出た不要なレンガは一般廃棄物扱いですが、大量にある場合は産業廃棄物として扱われる場合もあります。また、事業活動から排出されたレンガは、産業廃棄物として処理しなければなりません。
費用は高めですが、大量にある重いレンガも処分してもらえます。
産業廃棄物は自治体から許可を得た業者にしか処分できないため、必ず許可業者に依頼してください。処理業者はホームページなどに公開されています。わからない場合は、自治体に電話などで尋ねてみてください。
▶︎京都市産廃処理業許可業者一覧(京さんぱいポータル)
レンガは、一般廃棄物として不用品回収業者に処分を依頼できます。申込み手続きだけで回収に来てもらえるので、運搬の手間がかかりません。急いで処分したいときや量が多くて一度に処分できないとき、クリーンセンターへの持ち込みが難しいときなどもおすすめです。
不用品回収業者なら、レンガ以外の不用品も一緒に回収してもらえます。引越しや大掃除など、処分したい物や大型で排出に手間がかかる不用品が複数あるときに、利用すると良いでしょう。
ただし、一般廃棄物の回収も自治体から許可を得た業者に依頼する必要があります。京都市のホームページに許可業者の一覧が掲載されているため、必ず事前に確認したうえで依頼してください。
【参考】一般廃棄物収集運搬業許可業者<家庭からの大型ごみなど不用品回収>|京都市情報館
京都市でレンガを処分するときの費用の目安は、以下のとおりです。
| 処分方法 | 費用 |
|---|---|
| 大型ごみ | 5個400円〜(最大20個まで) |
| クリーンセンターに持ち込み |
100kg以下は1,500円 100kgを超える場合は1,500円+200円/10kg |
| 産業廃棄物処理業者 | 15,000円/1立方メートルあたり〜 |
| 不用品回収業者 | 1個200〜500円程度 |
自治体で処分する場合は比較的費用を抑えられるものの、事前申込みや運搬などの手間や処分までに時間がかかるのが難点です。業者を利用する場合は手間や処分までの時間がかからない反面、費用が高くなるため、レンガの量や予算などによって処分する方法を検討するとよいでしょう。
産業廃棄物処理業者や不用品回収業者に依頼する場合は、別途運搬費用や出張費用がかかる場合があります。事前見積もりを依頼し、比較してから利用するのがおすすめです。
京都市でレンガを処分する方法はいくつかありますが、多くの人は大型ごみもしくはクリーンセンターへの持ち込みのいずれかになるでしょう。ここからは、それぞれの手順を詳しく解説します。
大型ごみでレンガを捨てる場合は、事前申込みが必要です。申込み手続きは電話もしくはインターネットでおこないます。
| 京都市大型ごみ受付センター(電話受付) | |
|---|---|
| 受付時間 |
毎日8:30~16:30 (土日祝日を含む、年末年始を除く) |
| 申込み電話番号 |
0120-100-530 075-330-6100(携帯電話やIP電話の通信割引を利用している場合) 0570-000-247(その他の携帯電話からの場合) |
電話で申し込む場合は住所や氏名・電話番号のほか、レンガのサイズや量などをオペレーターに伝え、手数料や収集日・収集場所を確認してください。
| 京都市大型ごみ受付センター(インターネット受付) | |
|---|---|
| 受付期間 | 24時間365日(年末年始を含む) |
| 申込先 | https://www.ogomi-kyoto.jp/eco/view/kyoto/top.html |
インターネットの場合は、手数料や収集日・収集場所が表示されます。インターネットでの申込みが初めての場合は仮申込みになり、別途、大型ごみ受付センターに電話して収集場所の確認をおこなってください。
クリーンセンターに持ち込む場合は、前日までの事前予約が必要です。電話もしくはインターネットで手続きしましょう。申込みの際に必要となる事項は、以下の3つです。
| 京都市持込ごみ事前予約(電話) | |
|---|---|
| 受付期間 |
毎日8:30~16:30 (土日祝日を含む、年末年始を除く) |
| 申込み電話番号 |
0120-100-959 075-330-6081(携帯電話やIP電話の通信割引を利用している場合) 0570-000-604(その他の携帯電話からの場合) |
午後に空きがある場合のみに限られますが、当日予約も可能です。搬入日の8:30〜正午までの間に、上記まで電話してみてください。
| 京都市持込ごみインターネット受付 | |
|---|---|
| 受付期間 | 24時間365日(年末年始を含む) |
| 申込先 | https://www.ogomi-kyoto.jp/eco/view/kyoto/top.html#goCarryExplain |
受入施設と所在地、開庁日や受付時間は以下のとおりです。
| 受入施設 | 所在地 |
|---|---|
| 南部クリーンセンター | 京都府京都市伏見区横大路八反田29 |
| 東北部クリーンセンター | 京都府京都市左京区静市市原町1339 |
| クリーンセンター受付時間 | |
|---|---|
| 開庁日 |
月曜〜金曜日 第2・第4土曜日(祝日も含む) |
| 受付時間 |
9:00〜12:00 13:00〜16:30 |
クリーンセンターにレンガを持ち込む場合は、自分で搬入しなければなりません。レンガが大量にある場合は、事前に電話などで相談のうえで申し込んでください。
不要になったレンガは、処分する以外にもさまざまな方法で活用できます。一例を挙げますので、ぜひ参考にしてみてください。
レンガは、壁や暖炉などインテリアの一部として活用できます。独特の質感や重厚感がおしゃれな雰囲気になるため、部屋のリメイクに挑戦してみてはいかがでしょうか。
レンガ調の壁紙もありますが、本物のレンガを使うことでより温かみや高級感が出せるでしょう。
レンガは重量があるため、テントや日除けの重石がわりになります。レジャーシートの固定など、重さが必要なときの代用品として活躍するでしょう。
同じ大きさで重ねやすいので、重量が必要なときにも複数使って重石代わりに使えます。普段は庭などに並べておき、必要なときだけ使えるのも便利です。
レンガは、板と組み合わせれば簡単な棚にもなります。好きな高さや幅にでき、簡単におしゃれな棚ができるので、部屋のアクセントとして作成してみてはいかがでしょうか。ペイントしてブックスタンドの代わりにするのもおすすめです。
レンガがたくさんあるなら、組み合わせてピザ窯を作るのも良いでしょう。アイデア次第でいろいろな物が作れるので、ぜひ工夫して活用してみてください。
ガーデニングが好きな人なら、花壇にしたり庭のアクセントとして使ったりするのもおすすめです。レンガを重ねて門柱にしたり、塀にしたりする使い方も良いでしょう。積み方によって雰囲気が変わるので、気軽に洋風の庭に仕上げられます。
地面に敷き詰めれば、アプローチ代わりにもなります。固定せず置くだけでもおしゃれに仕上がり、デザインを変更したいときにも気軽に使えるのもポイントです。
レンガは普通ごみとしては捨てられないため、以下6つの方法で処分しましょう。
少量の場合は大型ごみなどで処分できるものの、大量にある場合は業者に依頼したほうが手間がかかりません。
また、不要になったレンガはわざわざ処分しなくても、インテリアやガーデニングなどに活用できます。少量でも簡単な棚などを作れるので、捨てる前に活用方法を探してみるのもおすすめです。
レンガが大量にある場合や自分で処分する時間がない場合は、山本清掃にご依頼ください。お電話をいただければ、すぐに回収に伺います。レンガ以外にも、ご家庭にある大型家具などの不用品の回収も可能です。電話・メールはもちろん、LINEでのお見積もりも可能ですので、ぜひお気軽にご相談ください。
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