日曜夜9時

2020年9月25日
投稿者:t-kimura
日曜夜9時が待ち遠しい。
テレビドラマ「半沢直樹」である。
勧善懲悪で、観ていて気が晴れるところは同じ放送局の「水戸黄門」と似ているが、
決定的に違うところがあると思う。
相手をひれ伏せさせる手段が、水戸黄門は「権力(権威)」と「暴力」であるのに
対し、半沢直樹は「正論」と「言葉」であるところだ。
最終回、どのような言葉で箕部幹事長を追い詰めるのか、楽しみである。
その「半沢直樹」で、電脳雑伎集団の平山社長を演じた土田英生氏。
土田氏は、私の先輩が学生時代所属していたサークルのOBだそうだ。
その先輩から、氏が学生時代に書いた小品を読ませてもらったことがある。
言葉のセンスが抜群で、科白に登場人物のキャラクターがよく現れていて、おもし
ろかった。
私も、「言葉」で氏にひれ伏させられたのである。
日本のきれいを創る  YAMAMOTO Holdings  です。