☆ 狐の嫁入り ☆
2010年3月10日昨日、今日と雨続き・・・そして寒い。日本の気象はおかしな事になってますね・・・
今日は、窓の外を見たら晴れているのに雨が降っていたので
「狐の嫁入り」やん!
と、一人で騒いでいた事を書きます。

みなさんご存知でしょう・・・狐の嫁入りとは、晴れた空に雨が降っている
現象の事をいいます。それはなぜ?
天気雨のことを「狐の嫁入り」と呼ぶのは、天気雨のときには狐の嫁入りがあるという
俗信があり「狐の祝言」とも呼ばれているそうです
江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎が、狐の嫁入り行列と、突然の天気雨に驚いて農作物を取り込む
人々の様子を描いています(見たい方はインターネットで調べてちょ)
狐の嫁入りと天候との関連は地方によって異なることもあり、
・熊本県では虹が出たとき、
・愛知県では霰が降ったとき
・福島県では旧暦10月10日の夕方にすり鉢を頭にかぶり、
・腰にすりこぎをさしてマメガキの下に立つと、狐の嫁入りが見える
ふと思った事を調べてみると、結構関心することが多いです。
知らなかったかたは、マメ知識の一つにいかがでしょうか・・・?








