東北地方太平洋沖地震について考える事!
2011年3月28日
一緒に一歩一歩進みましょう!

震災によってお亡くなりになられた方々には心よりお悔やみ申し上げると
ともに ご冥福をお祈り申し上げます。
被災者の方々には、心よりお見舞い申し上げます。
今回の地震で私の知り合いも被災しており先日まで連絡の取れない状態でした。
連絡がとれたときは喜んで安心したのと同時に被害にあって亡くなった方もおられるのに・・・と複雑な気持ちになりました。
被災された方は、これからが精神的にも体力的にも大変だと思います。
前向きにポジティブに頑張って欲しいと思います。
出口の見えないトンネルにいるような感じだと思いますが、必ず光の見える
出口があるはずです。くじけずに少しずつ頑張ってください。
私事ですが、先日お彼岸ということも有り墓参りに行ってまいりました。
そこに、まだ寒くてまわりでは咲いていない桜がチラホラと花を咲かせていました。
思わず足を止め見入ってしまいました。

東日本にもきれいな桜という復興の兆しが見えることを祈っています。
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昨日から甲子園球場で開幕した、春の選抜高校野球大会。
開会式の選手宣誓には、感動と驚きをおぼえました。
この春、高校二年生になる若者から発せられた「宣誓」。
その内容は今、日本の皆が思うことを見事に語り上げ、
その宣誓する姿には、凛とした強さを感じました。
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宣誓。
私たちは16年前、阪神・淡路大震災の年に生まれました。
今、東日本大震災で、多くの尊い命が奪われ、私たちの心は悲しみでいっぱいです。
被災地では、全ての方々が一丸となり、仲間とともに頑張っておられます。
人は仲間に支えられることで、大きな困難を乗り越えることができると信じています。
私たちに、今、できること。それはこの大会を精いっぱい元気を出して戦うことです。
「がんばろう!日本」。
生かされている命に感謝し、全身全霊で、正々堂々とプレーすることを誓います。
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今こそ この思いを、大人である私たちが行動に表すときです。
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2月半ばから現場研修を経て、
現在、営業研修で先輩方に同行してます。
私事ではありますが、以前自衛隊で働いており、
元同僚が災害派遣で宮城県に行くとの連絡がありました。
「はじめて直接国のために働く気がする」と笑いながら話していましたが、
いざ出発となると複雑な心境だと言ってました。
被災者の方々には、心よりお見舞い申し上げます。
そして、災害派遣などで救援活動等を行われている皆様、
ほんとにありがとうございます。がんばってください。
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今回の震災では、普段私たちが遭遇することのない過酷な状況で、ボランティアをはじめ消防
レスキュー、海外からの救援隊、警察などの皆さんがご尽力されています。
その中でも、最大人員を派遣し頑張っている「自衛隊」の皆さん。
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もう50年以上前になる防衛大学校の第1回目の卒業式で、時の首相 吉田茂首相からの訓示が
インターネット情報で今、広まりつつあります。
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「君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、歓迎されることなく自衛隊を
終わるかもしれない。きっと非難とか誹謗ばかりの一生かもしれない。 御苦労だと思う。
しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは、外国から攻撃されて
国家存亡の時とか、災害派遣の時とか、国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。
言葉を換えれば、君達が日陰者である時のほうが、国民や日本は幸せなのだ。
どうか、耐えてもらいたい」
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様々な有事、災害を想定し50年以上前に発せられた、時の首相(リーダー)のことば。
以降、色々な災害に対応し日々訓練を重ね、今こそ行動する自衛隊の皆さんに、
生きているような気がします。
被災現地で頑張る皆さんが、ご無事で任務を終えられるのをお祈りしております。
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震災によってお亡くなりになられた方々には心よりお悔やみ申し上げると
ともに ご冥福をお祈り申し上げます。
被災者の方々には、心よりお見舞い申し上げます。
東日本大震災の影響を受け、第83回選抜高校野球大会の開催の可否
を決める臨時運営委員会が昨日開かれ、大会開催が決まりました。被災
地で宮城県代表の東北高校も複雑な心境のなか大会出場されるそうです。
被災地では復旧の目途も立たない状況ではありますが、被災された方々
へ勇気と希望を与えるような元気あるプレーをしてもらいたい思っており
ます。
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弊社で働く 聴覚障がい者 から、私あてに来たメール。
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” 大地震が起きた福島県南相馬市といわき市は、ろうあ者〔12人〕が亡くなり、
―歩が遅れたと聞いた。
友人に対し、大地震による安否について、メールやり取りをした結果、15日にわかった。
聴覚障がい者12名がなくされたことで、残念です。心からお悔やみ申し上げます。 ”
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ここで重要なのは、『―歩が遅れたと聞いた。』 との部分。
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『 聞くことが不自由な障がい者が、逃げ遅れた・・・』
『危険を伝えることが出来れば、遅れることが無かったのか・・・』
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状況は分かりませんが、なにか手立てがあるはず。 機械や設備に頼らずとも、出来うることが。
私が受け取ったメールには、上記のみが書かれておりました。
これから為すべきことが、震災から少しずつ見えてきます。
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インターネットで公開されているブログをご紹介します。
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被災地でのボランティア活動については冷静に考えなければならないことを、認識させられます。
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