梅雨★

2011年6月27日
投稿者:★

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中国で生まれた言葉「梅雨(ばいう)」は、江戸時代に日本へ伝わり、

その頃から「梅雨(つゆ)」と呼ばれるようになったそうですが、いくつかの説があるらしい。

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梅の実が熟す時期だから「つはる」から連想した。

梅の実が熟し潰れる時期だから「潰ゆ(つゆ)」と関連つけた。

●カビのせいで物がそこなわれる「費ゆ(つひゆ)」から連想した。

●「露(つゆ)」から連想した。

 

てっきり、梅の実が関係している言葉だと思い込んでいましたが、

他にも説はあるんですね。

「梅雨」という言葉が伝わる以前は「五月雨(さみだれ)」といったらしいです。
陰暦の5月は現在の6月ですから、こちらは即納得の由来です。

夏至が過ぎ、最近は夏の陽気です。

  

 

 

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