排熱発電

2013年3月26日
投稿者:admin

パナソニックが京都市東北部クリーンセンターのゴミ焼却で発生する

廃熱を利用した発電検証試験を始めました。

パナソニックが開発した「熱発電チューブ」に廃熱で沸かした温水を通し、

大半が利用されなかった焼却熱で効率よく電気をつくるシステムの確立を目指します。

市内3カ所のクリーンセンターでは、ごみを燃やす火力で発電したり、

温水を暖房に使うなどエネルギーの再利用を進めていますが、

再利用率は3割程度にとどまっているとのこと。

東北部クリーンセンターから出る未利用廃熱すべてをチューブに通すと、

1日の稼働で7200世帯が1日に使う電力をまかなうことも可能になるとのことなので

ぜひ実用化してほしいですね。

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