全国初

2010年3月26日
投稿者:admin

京都市は、全国で初めてバッテリー電源で収集ごみを圧縮する

電動パッカー車1台を導入されました。

ごみ回収時の二酸化炭素排出を抑え、

騒音も低減でき、4月から運用を始めるとのこと。

12w

電動パッカー車は、大容量のリチウムイオン電池で駆動するごみ圧縮装置を、

バイオディーゼルエンジンで走行するごみ収集車に搭載されています。

これまでのエンジンの発電による駆動に比べ、

燃費が約3割改善し、窒素酸化物の排出も減るという優れものです。

政令指定都市で初めて設置された太陽光発電充電設備を使って充電されます。

フル充電でごみの積み込みが1日分相当の約600回可能で、

回収時の騒音は従来比約23%低減されます。

京都市は、ごみ収集だけでなく、子ども向けの環境教育にも活用するとのことです。

環境にやさしいごみ収集車の活躍を期待します。

京都のごみの収集は 山本清掃へ